【実体験】リクルートスタッフィングで育休明けのフルリモートは探せる?他社と比較してみたリアル

リクスタで育休明けのフルリモート探し 他社と比べたリアル
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「育休明けは、リクルートスタッフィングでフルリモートの仕事を探したい」
「でも、リクスタってフルリモの案件あるの?」

育休の終わりが見えてくると、復帰先のことが気になりますよね。

私はリクルートスタッフィング(リクスタ)で派遣として働き、育休を取りました。

育休明けはフルリモートで働きたくて、リクスタで仕事を探しました。

でも、結果は見つからず。

育休最終日までに次の仕事が決まらなかったので、自動退職になりました。

そこからパソナにも登録して、フルリモートの案件で面接まで進めました。

この記事では、リクスタでフルリモートを探したときのリアルと、テンプスタッフ・パソナと比べて感じたことをお話しします。

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結論:リクスタでもフルリモートは探せるけど、探しにくくて少なかった

自宅でノートパソコンを使う女性

先に結論です。

リクスタにもフルリモートの案件はあります。

ただ、私が探したときは、とにかく探しにくくて、数も少なかったです。

やっと見つけてエントリーしても、なかなか通りませんでした。

「リクスタ1社だけで決めよう」と思うと、かなり苦しいと思います。

私がリクスタで育休を取ったときのこと

赤ちゃんの手をやさしく握る親の手

まず前提として、私が育休を取ったのはリクスタです。

妊娠がわかったとき、契約は3ヶ月更新でした。

「更新されなかったら育休が取れないかも」と、すごく不安でした。

すぐに担当の方に報告して、こう聞いてみました。

「もし契約更新なしにされると、育休がとれなくなって困るんですが、どうでしょうか?」

担当の方の返事はこうでした。

「そんなことをする会社(派遣先)ではないと思うから大丈夫だろうけど、確認してみるね。早めに言ってくれてありがとう!」

その後、担当の方が派遣先と調整してくれて、無事に産休・育休に入れました。

育休を取るまでのリクスタの対応には、本当に感謝しています。

だからこそ、育休明けもリクスタで戻りたいと思っていました。

妊娠報告から育休に入るまでの流れは、こちらに詳しく書いています。
👉 【派遣の産休】妊娠報告したら契約更新されない?リクルートスタッフィングで育休を取った私の結論

リクスタでフルリモートが探しにくかった3つの理由

ノートパソコンで検索する手元

1. 絞り込みが「週1未満出社」しかない

リクスタの検索で在宅の条件を絞り込むとき、「週1未満出社」という絞り方しかできませんでした。

「週1未満」なので、たまに出社がある案件も混ざります。

完全在宅だけに絞り込むことはできません。

2. 「フルリモ」「完全在宅」でキーワード検索するしかない

完全在宅の案件を探すには、キーワード検索で「フルリモ」「完全在宅」などと入れて探すしかありませんでした。

求人によって書き方が違うので、キーワードを変えて何度も検索します。

育児の合間にこれをやるのは、地味に面倒でした。

3. そもそも案件が少なく、エントリーしても通らない

探し方が面倒なうえに、そもそもフルリモートの案件があまりありませんでした。

やっと見つけてエントリーしても、はじかれてしまいます。

「探しにくい・少ない・通らない」の三重苦でした。

結果:育休最終日までに決まらず、自動退職に

白紙のページが開かれたノート

結局、リクスタでは育休最終日までに次の仕事が決まりませんでした。

そのため、自動退職という扱いになりました。

自分から「辞めます」と連絡しなくて済んだのは、正直気が楽でした。

自動退職になったときの流れは、こちらの記事で書いています。
👉 【体験談】リクルートスタッフィングで育休明けに仕事が決まらず自動退職になった話!気まずい連絡なしで次へ進む方法

テンプスタッフ・パソナと比べてみた

リクスタだけでは厳しいと感じて、育休明けの2か月ほど前から他の派遣会社にも登録しました。

実際に使ってみた3社を比べると、こんな感じです。

リクルートスタッフィングパーソルテンプスタッフパソナ
探し方自分で検索してエントリー自分で検索してエントリー事前のWeb面談のあと、担当者が提案+自分でも検索
フルリモートの探しやすさ「週1未満出社」でしか絞れず、キーワード検索頼み案件数は多いが、応募も多い担当者が条件に合う案件を探してくれる
私の結果決まらず自動退職20〜30件応募して社内選考で苦戦(落選はサイレント)フルリモートの一般事務で面接2件

パーソルテンプスタッフ:案件は多いけど社内選考が厳しい

テンプスタッフは大手なので、フルリモートの案件もしっかりありました。

ただ、20〜30件ほど応募しても、なかなか社内選考を通りません。

落選の連絡はなく、サイレントでした。

グループのパーソルクロステクノロジーにも登録していたので、どちらに応募したのか分からなくなることもありました。

テンプスタッフで苦戦した話は、こちらで詳しく書いています。
👉 【実体験】テンプスタッフで育休明けのフルリモートが決まらない?社内選考のリアルと対策

パソナ:面談で事情を伝えられて、面接まで進めた

パソナは、仕事の紹介の前に20〜30分くらいのWeb面談がありました。

これまでの職歴や、勤務時間などの詳しい条件を聞いてもらえます。

ただ、この面談の段階で登録できない人もいるそうです。

私も「ご紹介が難しそうな場合は、ご登録いただけないこともあります」といったことを言われました。

「フルリモート」「9時〜17時30分」などの希望を伝えたら、それに合う案件を探して提案してくれました。

紹介されたのは、IT企業のフルリモートの一般事務です。

そこから面接に2件進めました。

パソナに乗り換えたときの体験談はこちらです。
👉 【体験談】派遣の育休明けに派遣会社を変えるのはアリ?パソナに乗り換えてフルリモートを勝ち取った話

リクスタで育休中の人におすすめの探し方

子どもと過ごしながら在宅で仕事をするママ

リクスタで育休中なら、リクスタの案件は引き続きチェックしておきましょう。

条件に合う新着が出るかもしれません。

そのうえで、育休明けの2か月前くらいには、他の派遣会社にも登録しておくのがおすすめです。

フルリモートを狙うなら、面談で事情を聞いてくれるパソナは入れておきたい1社です。

育休明けの仕事探しの手順は、こちらにまとめています。
👉 【体験談】派遣の育休明け、元の職場に戻らない選択。フルリモート案件の面談を勝ち取った具体的な手順

まとめ:リクスタだけに絞らず、他社も並行して探そう

リクスタにもフルリモートの案件はありますが、探しにくく、数も少なめでした。

私はリクスタで育休を取れたことに感謝しつつも、復帰先は見つからず自動退職になりました。

その後、パソナで面接まで進めたことで、働き方の選択肢が一気に広がりました。

育休明けにフルリモートを考えているなら、リクスタと並行して他社にも登録しておくと安心です。

\ リクスタで見つからなかったフルリモ案件、パソナで面接まで進めました /

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