【実体験】テンプスタッフで育休明けのフルリモートが決まらない?社内選考のリアルと対策

テンプスタッフ 育休明けのフルリモート探し
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「大手で求人数も多いテンプスタッフに登録したのに、エントリーしても全然社内選考に通らない……」
「育休明けの復職時期が迫っているのに、仕事が決まらなくて焦る」

派遣業界最大手で安心感のあるテンプスタッフですが、いざ育休明けにフルリモート案件を探してみると、「なかなか仕事が決まらない」という壁にぶつかるママが続出しています。

結論から言うと、テンプスタッフでフルリモートが決まらないのは、あなたのスキル不足ではなく「ライバルが多すぎる構造」が原因です。

私自身、育休明けの手前でテンプスタッフに登録して完全在宅の案件を狙いましたが、社内選考でことごとく落とされ、かなり苦戦しました。

育休明けのフルリモート探し全体の流れはこちらです。
👉 【体験談】派遣の育休明け、元の職場に戻らない選択。フルリモート案件の面談を勝ち取った具体的な手順

この記事では、テンプスタッフでフルリモートが決まらない具体的な理由と、その状況を打破するための「賢い複数登録の立ち回り方」を体験談ベースでお伝えします。

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【リアル体験談】テンプスタッフで育休明けのフルリモート案件に応募してみた結果

パソコンの前で頭を抱える女性

テンプスタッフのマイページを開くと、確かに数多くの派遣求人が並んでいます。「これならすぐ決まりそう!」と最初は期待に胸を膨らませていました。

ですが、実際に「フルリモート」に絞ってエントリーを重ねていくと、想像以上に厳しい現実が見えてきました。

社内選考で落とされまくる!「人気すぎる」ゆえの悲劇

テンプスタッフは業界トップクラスの会員数を誇るため、1つのフルリモート案件に対して全国から膨大な数のエントリーが殺到します。

特に「事務×フルリモート」は、全国の在宅希望ママや求職者が一斉に狙う超激戦区。エントリーボタンを押しても、企業に自分のスキルが届く前段階(テンプスタッフ社内での選考)で弾かれてしまうことがほとんどでした。

私が応募したのは、たぶん20〜30件くらいです。

落選の連絡はなく、サイレントでした。

結果が分からないまま、次の案件に応募し続ける感じです。

「案件数は多いのに、一向に前に進まない」という状態が続きました。

グループ会社に複数登録・切り替えるストレス……

もうひとつ、大手だからこそグループ会社もあります。

IT系を探していた私は、「パーソルテンプスタッフ」に加えて「パーソルクロステクノロジー」にも登録していました。

どちらも同じ「ジョブチェキ」という画面から仕事を探します。

そのため、応募した案件がテンプスタッフなのかクロステクノロジーなのか、分からなくなるんです。

しかもログインは別々。

状況を確認するには、それぞれにログインしてみないと分かりませんでした。

テンプスタッフで育休明けのフルリモートが決まらない3つの理由

応募書類をチェックする担当者

なぜ、テンプスタッフでは育休明けのフルリモート案件が決まりにくいのでしょうか?理由は大きく分けて3つあります。

1. 会員数が多すぎて社内選考の倍率が異常に高い

大手なので、登録している人の数がとにかく多いです。

私も20〜30件応募しましたが、なかなか社内選考を通りませんでした。

条件の良いフルリモート案件ほど、ライバルも多いんだと思います。

2. 完全在宅(週5リモート)の割合は案件全体から見ると少なめ

「リモートワーク可」と書かれていても、よく見ると「週1〜2日出社」だったり「最初の数ヶ月は出社必須」という案件が多く混ざっています。「完全フルリモート・地方からの勤務OK」という条件に絞ると、選択肢は見た目の求人数ほど多くありません。

3. 事前の面談がなく、個々の事情を伝えにくい

テンプスタッフは、自分で検索してエントリーするスタイルです。

パソナのような事前の面談がないので、「子どもが2人いる」「この時間なら集中して動ける」といった事情を伝える場面がありませんでした。

落選の理由も分からないので、何を直せばいいのかも見えにくいです。

【解決策】テンプスタッフだけで粘るのはNG!派遣会社は「複数登録」が絶対条件

スマホを見て笑顔になる女性

「じゃあ、テンプスタッフは使わない方がいいの?」と思われるかもしれませんが、そういうわけではありません。

大事なのは、「テンプスタッフだけに頼らず、サポート体制の異なる派遣会社を併用すること」です。

派遣会社によって、持っている非公開求人の種類も違えば、社内選考の基準、そして何より「担当者のサポートの手厚さ」が全く異なります。

フルリモート狙いなら「パソナ」との併用が最強の抜け道

テンプスタッフのような「自分で検索して数を撃つタイプ」で苦戦しているなら、1対1で親身に相談に乗ってくれるパソナ(PASONA)を絶対に組み合わせるべきです。

パソナは事前のWeb面談があるため、「地方在住でフルリモート希望」「9:00〜17:30の短め定時が良い」といったママの込み入った事情を直接聞いて理解してくれます。

その後も、その条件に合う仕事を一緒に探してくれます。

機械的な社内選考で落とされるテンプスタッフとは違い、パソナでは担当者さんが条件に合う案件を直接探して提案してくれたため、私は一気に面接まで話を進めることができました。

パソナに乗り換えた体験談は、こちらで詳しく書いています。
👉 【体験談】派遣の育休明けに派遣会社を変えるのはアリ?パソナに乗り換えてフルリモートを勝ち取った話

正社員・フルリモート派遣・在宅自営の3つを比べた、育休明けの働き方の選び方はこちら。
👉 【体験談】育休明けに在宅で働きたい!転職・フルリモート派遣・在宅自営を全部検討した私の結論

1人目の育休中に2人目を妊娠して、復帰せずに連続で育休を取った話はこちら。
👉 【体験談】派遣で1人目の育休中に2人目妊娠!復帰せず連続で育休・育休手当はもらえた?

まとめ:決まらないと焦る前に、一歩引いて別の派遣会社を頼ろう

テンプスタッフで社内選考に通らないと、「自分にはスキルがないのかな」「育休明けのフルリモートなんて甘いのかな」と落ち込んでしまうかもしれません。

単に「テンプスタッフの社内選考倍率が高すぎるだけ」なので、落ち込まずに、別の派遣会社にも登録して併用で探してみるのをおすすめします!

育休明けの限られた時間で確実にフルリモート案件を掴むためには、派遣会社を複数登録して選択肢を広げるのが鉄則です!

テンプスタッフで引き続き案件を探しつつ、ママへの親身なサポートと交渉力に定評のあるパソナにも登録して、二人三脚で探してもらいましょう。これだけで、フルリモート復職への道が一気に開けますよ!

\ 機械的な選考に疲れたら!親身なサポートでフルリモートを狙う /

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