【ドローアライン】植物用の突っ張り棒をレビュー

こんにちは、みなみです。

この記事は、植物を飾る突っ張り棒、「ドローアライン」のレビュー記事です。

ドローアラインに飾ってみたいけど突っ張り棒の強度が心配、地震が来たら…?と不安な方は是非本記事をご覧ください。

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【ドローアライン】植物の飾り方のアイディア・レビュー紹介

ドローアラインとは、植物や小物の置き場として使用できる突っ張り棒のことです。

今回は、ドローアラインを植物置き場としてインテリアに取り入れた経験を元に、レビュー・アイディアを紹介します。

私が使用しているのはこちらのドローアラインです。
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突っ張り棒単体でも購入できますが、トレイや机、フックなど、必要なものをオプション購入する形になっています。

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ドローアライン 突っ張り棒の強度・組み立てをレビュー

突っ張り棒の強度・地震が来たら?

「突っ張り棒」と聞いて最初に気になるのが、強度ではないでしょうか?

突っ張りのストッパーが外れてガタンッと縮んでしまったら・・・など不安な要素がありますよね。

私が使用しているドローアラインは使用から半年ほど経ちますが、最初に突っ張って以来何事もなく無事使用できています。

一昔前の突っ張り棒のイメージとは全く別物で、かなり強度もあるので安心して使用できます。

先日震度4の地震があった際も、全く変化がありませんでした。

それ以上の地震はまだ経験していません。
(震度5以上が来てしまったら仕方ないかな…とも思います。)

耐荷重は?植物の重みに負けないか?

公式の耐荷重は、突っ張り棒自体が10kg。

植物を置いているトレイ&植物を吊り下げているフックは2kg、木の色のテーブルは1kgとのことです。

みなみ
みなみ

植物の重さを調べたところ、耐荷重2kgのトレイに置いている植物が5kg弱…余裕でアウトでした。

今のところは落ちることもなく…問題なく使用できています。

これも含めて参考になればと思います。

写真の植物は鉢がかなり重く、耐荷重を大幅オーバーしましたが、今から購入する方はプラスチック製など軽いの鉢にすれば安心ですね。

ドローアラインの組み立てはカンタン!

ドローアラインの組み立て・設置についてです。

私が購入したものは自分で組み立てて設置する式のものでした。

組み立てに関しては女性一人でもすぐできる!簡単でした。

設置は彼がやってくれましたが、女性でも問題なくできると思います。

ただし、天井付近の作業もあるので踏み台などは必要です。

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ドローアラインから植物を吊るすには?

写真の様にドローアラインに植物を吊るすこともできます。

ドローアラインのフックに、百均のS字フックを吊り下げて、そこから別で購入した下記の鉢を吊るしています。

ドローアラインに植物用霧吹きを収納

購入してから気づいた点ですが、植物用の霧吹きをひっかけられることも発見しました。

このミスト状で出てくるタイプの霧吹きもオススメです。
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ドローアラインなら植物ライトも吊るせる

ドローアラインには上記の様にライトを吊るすこともできます。

(画像は普通のライトですが、)植物用のライトを当てたい方にはもってこいです。

ドローアラインのアイディア:サイドテーブルとしても便利

私はドローアラインにテーブルを付けて、ソファーのサイドテーブルとして使用しています。

ちょっとしたお菓子や飲み物を置くのに便利です。

まとめ ドローアラインに植物を飾っておしゃれ空間にしよう

以上、ドローアラインのレビューとアイディアを紹介しました。

「突っ張り棒」は便利だけど落ちたりずれたりするイメージがある方も多いのではないでしょうか?

私も安い突っ張り棒を買っては落としまくってきたので、信用度は低めでした。

でも、最近の突っ張り棒は強度がすごい!(ちょっとお高いけど)

耐荷重大幅オーバーしてたことにも気が付かないくらい、どっしりと構えてくれています。

震度4程度の地震なら全く問題ありませんでした。

丈夫でライトも吊るせてインテリアにもなじむドローアラインは植物の置き場にピッタリです。

ドローアラインに植物を飾っておしゃれ空間で過ごしませんか?

紹介したドローアラインはこちら(楽天市場に飛びます。)

植物を吊るしたい方はこちらもおすすめ(楽天市場に飛びます。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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