こんにちは、みなみです。
本記事では賃貸でも壁を傷つけないおすすめ仕切りアイデアを3つ紹介します。
1LDKやワンルーム、リビングとキッチンが仕切られていなかった旧自宅で実際に使用していたやり方も紹介します。
つっぱりの強度や便利ポイントのレビューもしています。
賃貸OK!壁を傷つけないリビング・キッチンの間仕切りアイデア3選

3つの方法をざっくり比較すると、こんな感じです。
| ウォールラック(おすすめ) | パネル パーテーション | 突っ張り棒+ カーテン・のれん | |
| 目隠し度 | △ 板の隙間から少し見える | ◎ 隙間なく仕切れる | ○ 閉めれば隠れる |
| 圧迫感 | ○ 抜け感がある | △ 壁のようになる | ◎ 軽やか |
| 収納力 | ◎ 棚・フック・マガジンラック | × | × |
| におい移り | ○ 気にならない | ○ 気にならない | △ 布がにおいを吸う |
| こんな人に | 収納も増やしたい | 作業スペースを作りたい | 安く手軽に仕切りたい |
ひとつずつ詳しく紹介しますね。
つっぱりウォールラックで仕切る

はじめに、私が一番おすすめしたいつっぱりウォールラックで仕切る方法です。
上の写真が旧自宅の写真です。突っ張りの強度に不安がありましたが、全く問題ありません。
強度についてはこの記事の下の方で詳しく書いています。
小物置き場やマガジンラック等があるタイプもあり、便利に仕切ることができます。
一方、板と板の間に隙間があり、「絶対にキッチン側を見せたくない、完全に仕切りたい!」という方には向きません。
\つっぱり強度抜群、収納にもなる仕切りはコレ!/
つっぱりパネルパーテーションで仕切る
続いて、つっぱりパネルパーテーションで仕切るタイプ。
こちらはパネルなので隙間なく完全に仕切ることができます。
キッチンとリビングを分けたいだけならちょっと無機質な感じがしますが、
部屋の一角で作業をするスペースを作りたい!という方にはピッタリです。
\作業スペース用に仕切るならコレ!/
つっぱり棒+カーテン・のれんで仕切る
続いて、カーテンやのれんで仕切るタイプ。
このタイプは、突っ張り棒カーテンポールに加えて、カーテンやのれんを別で購入という形になります。
突っ張り棒に対応しているカーテンを探すか、突っ張り棒を買う時にカーテンリングが付いているものを選ぶか、が必要になります。
デザイン性のある糸のカーテンは、圧迫感も無いので部屋を広く見せたいときにおすすめです。
ただ、カーテンやのれんで仕切ると、キッチンのにおいを吸ってしまうデメリットもあります。
\圧迫感ゼロ!お部屋を広く見せたいならコレ/
\カーテン用のつっぱり棒!カーテンリング付きがいい方はコレ/
1LDK・ワンルームならどれを選ぶ?
1LDK(リビングとキッチンがひと続き)なら、ウォールラックがおすすめ。
仕切りながら調味料や書類の置き場も増えるので、狭くなりがちな1LDKでも収納に困りません。
ワンルームなら、突っ張り棒+カーテン・のれんも選択肢です。
奥行きをとらず、開け閉めできるので部屋を狭く感じにくいです。
ただ、自炊が多い方はカーテンににおいが移りやすいので、ウォールラックのほうが快適だと思います。
在宅ワークのスペースを作りたいなら、完全に仕切れるパネルパーテーションが向いています。
つっぱり仕切りの強度は?震度4でも倒れなかった本音レビュー

賃貸で仕切りを考えている方は、つっぱりタイプがメインになりますよね。
ただ、つっぱりタイプだと「ちょっと当たるとズレる?」「倒れてくる?」など、不安な気持ちになりますよね。
実際私もそう思っていましたが、思った以上に頑丈でした。
うちは天井と床に縦に突っ張るタイプ(画像の通り)を使用中です。
突っ張り棒を手で揺らしてみて思うのは、ズレることも無ければ、ましてや倒れるなんてことはそうそうないなと感じます。
地震の際にはもしかしたら…と思っていましたが、先日震度4を体験した際ぐらついたり倒れたりしませんでした。
突っ張り棒の強度は一昔前と比べてかなり上がっていることは確かです。
ただし、なぜか段々緩んでいくので年に1~2回ほど定期的に締め直すのをおすすめします!
(百均のしか使ったことなかったからかも…!ちゃんとしたやつは強度もちゃんとしてるみたいです…!)
ちなみに、植物置き場として使っていた突っ張り棒「ドローアライン」も、3年間一度も落ちませんでした。
→【3年使用レビュー】ドローアラインは落ちない?強度・地震・耐荷重と植物の飾り方
\震度4でも倒れなかったのはコレ!/
ウォールラックがキッチンの仕切りに最適な3つの理由【実際に使ってわかった】

うちではウォールラックの仕切りを使用していますが、様々な面でこれを選んで正解だったと感じます。
散らかりがちな調味料の置き場になる

卓上調味料やサプリなど、散らかりがちなものの置き場にできます。
うちはキッチンのすぐ裏・ウォールラックに手が届く部分でご飯を食べているので、調味料置き場として最適だな~と感じています。
リビング・ダイニング側では卓上調味料や小物の置き場に。

逆にキッチン側ではスパイスや調理用の道具置き場に。
キッチン・リビング間の壁掛けティッシュが便利

ラックの上部にフックが付いているタイプも便利です。
特に、リビングでもキッチンでも頻繁に使用するティッシュを掛けられる点が気に入っています。
他にもドライフラワーなどの飾りをひっかけるもよし、キッチン側にはハサミや輪ゴムをひっかけるもよし!
購入前は使用しないかな~?と思っていたフックでしたが、大活躍しています。
散らかりがちな書類もスッキリ収納

またリビングには郵便物や書類が散らかりがちではないでしょうか?
マガジンラックが付いているタイプにすれば、スッキリ収納できます。
こちらも購入前は使用しないかな~?と思っていたのに大活躍です。
という訳で、うちにあるウォールラックの便利ポイントを紹介しました。
何より、キッチンの仕切りという一番重要な機能もしっかり果たしつつ、インテリアにも馴染んでいるところが一番のお気に入りです。
来客時にも「これどこの?」「うちにも欲しい!」と言われることが多いアイテムです。
\来客に『どこの?』と聞かれるのはコレ!サイズ展開も豊富です/
ウォールラック仕切りのデメリットは?隙間からキッチンが見える問題と解決策

ここまでウォールラックのいいところを上げてきましたが、気になる点も紹介します。
それは、板と板の間からキッチンが見えてしまう部分です。
これは購入前にかなり悩んだ部分で、特にリビング側からキッチンが見えてしまうのが嫌で、板の間が空いているタイプはイマイチかなぁとも思っていました。
でも、実際使用してみると意外に気になりません。

ウォールラックに向かうような形でいつもご飯を食べていますが、キッチンが見えるなぁ・・・なんて思ったことがないです。
これがいわゆる、「空間を仕切る」ということなんだと思います。
ウォールラックがあることで、板の隙間はあれど「空間」は仕切られているため、その向こう側への意識がなくなるみたいです。
もしどうしても気になる場合は、S字フックでフェイクグリーンを下げたり、ドライフラワーを飾ったりすると、おしゃれに目隠しできるのでおすすめです!
板の間を懸念されている方の参考になれば嬉しいです。
まとめ:1LDK・ワンルームのキッチン仕切りは突っ張りウォールラックがおすすめ

以上、キッチンとリビングを仕切るアイディアを紹介しました。
その中でも、突っ張り棒のウォールラックを使用した感想も一緒に紹介しました。
一番のおすすめは、やはりウォールラックです!
突っ張り棒は強度が心配なところですが、かなり強力になっています。
また、ウォールラックで仕切ることで調味料や小物の収納スペースもできて便利です。
\私が愛用していたのはコレ!サイズ展開も豊富です/
うちでは80センチ幅を2つ購入して横並びで使用しています。

これで仕切りだしてから、来客に「これどこの?参考にしたい!」と言ってもらえるようになったので、自信をもってオススメできます。
ウォールラックで空間を仕切って、快適な賃貸生活を送りませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
↓その他にも賃貸ならではのお悩みを記事にしていますのでご参考ください。



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