湯冷ましはいつまで保存できる?結論

先に結論からお伝えすると、作った湯冷ましは冷蔵庫で保存して24時間以内に使い切るのがおすすめです。
これは私自身が実際に運用しているルールで、「何時間まで安全」という公式の基準が示されているわけではありません。
保存容器は何を使う?

一番手軽なのは、沸かした鍋ややかんにそのまま入れておく方法です。
わざわざ別の容器に移し替えなくていいので、洗い物も増えません。
ふたができて冷蔵庫に入るサイズなら、これだけで十分です。
別の容器に移したい場合は、煮沸消毒した密閉容器(タッパー、ガラス製の保存瓶、湯冷まし専用のボトルなど)を使うのがおすすめです。
無印良品や100円ショップの密閉ガラス容器を使っている人も多いようです。
ふたがしっかり閉まり、におい移りしにくいガラス製が人気の理由のひとつです。
常温 or 冷蔵庫?保存場所の考え方

結論からいうと冷蔵庫保存が基本です。
私自身は、沸かした鍋のまま冷蔵庫に入れて、24時間以内に使い切るようにしていました。
湯冷ましの詳しい作り方はこちら
湯冷ましの具体的な作り方(やかん・鍋を使った方法や、ケトルを使う場合の注意点)は、こちらの記事で詳しく解説しています。→詳しい作り方はこちら
毎回作って保存するのが面倒なら

とはいえ、毎回沸かして冷まして保存して…を繰り返すのが大変だと感じる人も多いと思います。そんなときは、湯冷まし作り自体を手間から外してしまう方法もあります。
①湯冷まし専用の市販ボトル水
「煮沸せずにミルクの湯冷ましとして使える」と明記されているものを選べば、作る手間も保存の心配も要りません。
例えばアサヒグループ食品のベビーのじかん 赤ちゃんの純水のようなシリーズがあります。
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②ウォーターサーバー
ミルク作り自体にもお湯が必要なので、ウォーターサーバーを導入している家庭が増えています。
例えばevery frecious(エブリィフレシャス)は、公式サイトで赤ちゃんの調乳への利用を推奨していて、通常モードで80〜85℃のお湯がボタン一つで出せます。
※サーバーから出る常温水・冷水をそのまま湯冷まし代わりに使えるかは、every freciousを含め各社とも公式には明言されていません。湯冷まし部分まで安心して使いたい場合は、上記のベビー用市販水と併用するのがおすすめです。
まとめ
湯冷ましの保存について、ポイントをまとめます。
- 保存期間の目安:冷蔵庫で24時間以内(公式基準ではなく、私自身が実践している目安です)
- 保存容器:沸かした鍋ややかんにそのまま、または煮沸消毒した密閉容器
- 保存場所:基本は冷蔵庫。常温は傷みが早まる可能性があるため注意
- 作る手間ごと減らしたいなら:湯冷まし専用ボトル水やウォーターサーバーも選択肢
毎回鍋を沸かして冷まして保存して…という手間から少しでも解放されたら、赤ちゃんとの時間をもっとゆったり過ごせるようになるかもしれません。
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湯冷まし専用ボトル水:ベビーのじかん 赤ちゃんの純水
ウォーターサーバー:every frecious(エブリィフレシャス)の公式サイトでは、赤ちゃんの調乳への利用について詳しい案内が確認できます。
湯冷ましの具体的な作り方はこちらの記事もあわせてご覧ください。


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