眉毛のセルフ脱色定番アイテム「ジョレンクリームブリーチ」を実際に2年間使い続けています。
使い方・放置時間の目安・痛みの正直な感想まで、写真付きでまとめます。
初めて使う人が一番知りたい「結局何分置けばいいの?」という疑問に、10分・15分・20分・25分を実際に比較した写真も公開します。
ジョレンクリームブリーチとは?

ジョレンクリームブリーチを私は眉脱色用に使用しています。

2年前から使用しています。
1材(パウダー)と2材(クリーム)を混ぜて使うタイプで、少量ずつ使えるのでコスパがかなり良いです。
内容量・付属品をチェック

箱を開けると、1材・2材の容器、説明書、専用のスパチュラなどが入っています。

中身を全部出すとこんな感じです。

アップで見るとこんな感じです。

説明書には使用手順・注意事項が細かく書かれているので、初めて使う人は一度目を通しておくと安心です。
使い方:1材・2材の混ぜ方と割合

1材(パウダー)のふたを開けると…(私は購入して2年も経っているので)砂糖のように少し固まっています。
スパチュラでコンコンと軽く叩けば粉に戻ります。
私も毎回この状態ですが、特に困ったことはないです。

1材と2材をトレイに出し、スパチュラでよく混ぜます。
メーカーの説明書に記載の分量である1:2を目分量でトレイにとります。
まゆ毛用なのでかなり少なめにケチりながらいきます。

足りなくてムラになっても眉毛の範囲なのでそこまで気にならないというのが正直な感想です。
放置時間の目安は?10分・15分・20分・25分を実際に比較

ここが一番知りたいポイントだと思うので、実際に時間ごとの経過を写真で比較します。
メーカーの説明書上の推奨時間はもちろん守るのが基本ですが、参考として私自身が試した記録を載せます。

10分経過:色の変化はあまりないです。
毛質・毛量には個人差があるので、心配な方はまずこの時間から様子を見るのがおすすめです。

15分経過:私個人としてはこのあたりの色味が好きです。
毛には個人差があるので10分の状態を見ながら少しずつ時間を伸ばして調整するのが失敗しにくいです。

20分経過:すっぴんだと眉毛薄すぎて気になるので私的にはやりすぎ。

25分経過:画像では薄く見えますが20分の状態とほぼ変わらない印象です。
長く置けば置くほど明るくなるというより、ある程度のところで落ち着く感覚でした。
※これはあくまで私の体験談であり、肌や毛質には個人差があります。必ずメーカー推奨の放置時間を守り、初めての方は短めの時間から試すことをおすすめします。
塗るときにラップは必要?液だれ・時短のコツ
私はラップをしなくても特に液だれすることはありませんでした。
ラップせずにそのままうろうろ家事しても私は大丈夫でした。
眉毛脱色は痛い?ヒリヒリ具合を正直にレビュー

もともと私は美容院で髪を染めるときもヒリヒリを感じやすいタイプです。
ジョレンクリームブリーチを眉毛に使ったときも、同じくらいのヒリヒリ感はありました。
ただ、ブリーチだから・顔だからといって特別に刺激が強まる感じはなく、髪を染めるときとほぼ同程度の感覚です。
我慢できないほどの痛みではなく、洗い流して1時間もすればヒリヒリも引いて何事もなかったような状態に戻ります。
とはいえ肌の強さには個人差があるので、初めて使う方は目立たない部分での事前のパッチテストをおすすめします。
開封後どのくらいもつ?2年使った減り具合と保管方法

購入して2年ですが使ったのは10回ほどかな?といったところ。
減り具合はこんな感じです。
このペースで行くと、使い切るまでにあと5年はかかりそう。
コスパはすごくいいです!
ただパッケージには「開封後はお早めに」と記載があるのでご注意ください。
自己責任でやった体験談としては、2年経った今でも問題なく脱色でき、2年前と比べて効果が落ちたようには感じません。
1材が固まっていてもスパチュラでほぐせば使える点も含め、素人目線では今のところトラブルはありません。
保管はふたをしっかり閉めて箱にしまっておくだけで、特別な工夫はしていません。
子供の手の届かない場所に置くくらい。
ジョレンクリームブリーチはどこで買える?
実店舗ではあまり見かけません。
安く手に入れたい場合は楽天かAmazonがおすすめ。
▶Amazonでジョレンクリームブリーチ(マイルドタイプ)を見る
まとめ
ジョレンクリームブリーチは、少量ずつ使えて2年経っても品質に問題を感じない、コスパの良い眉毛脱色アイテムです。
放置時間は10分から様子を見て自分に合った時間を見つけるのがおすすめ、ヒリヒリは髪染めと同程度で洗い流せば落ち着きます。
ちなみに私は眉毛ティントの「fujiko」も愛用していて、脱色してから眉ティントを重ねておくと、毎朝の眉メイクをさぼれる日ができるのでかなり助かっています。
この組み合わせについては、また別記事で詳しく紹介する予定です。



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