こんにちは、みなみです。
本記事では、ブリタのカートリッジの使い方・交換方法を紹介します。
ブリタを始めて使う方、交換方法が分からなくなった方向けの記事です。
BRITAのカートリッジの使い方は、パッケージの説明が少し分かりにくいですよね。
私も同じく困った経験があります。
それでは早速画像付きで解説します!
先に要点をまとめておきます。
使い方:カートリッジを水に浸して気泡を出し、セット後最初の2回のろ過水は捨てる
交換の目安:公式では4週間ごと、または150L
捨て方:分解不要でまるごと捨ててOK。分別(燃えるごみ・プラスチックごみなど)はお住まいの自治体のルールに従う
ブリタ(BRITA)のカートリッジの使い方

初めてブリタを使う方向けに、基本的な部分から解説します。
ブリタ本体にカートリッジをはめるだけ、ではないので注意が必要です。
本体を分解して洗う
まず、本体を↓の様に分解して、洗っておきます。

蓋はこのように引っ張ると外しやすいです。

カートリッジを水に浸す
本体に水を入れて、カートリッジをその中に浸します。

水中で、カートリッジを左右に振って気泡を出します。
私は大体20秒くらいしています。
終わったら水を捨てます。
本体にカートリッジをセットする


分解した本体を組み立てて、カートリッジを上からセットします。
この時、「カチ」っという分かりやすい音や感覚はありません。
ブリタをひっくり返してもカートリッジが落ちなければOKです。
どこまで水を入れればいい?
説明書を確認したところ、「ここまで入れてください」という具体的な水位ラインの記載は見当たりませんでした。
が、パンパンに入れると蓋を閉めようとしてこぼれたり、注ぐときにろ過が終わる前の水も一緒に入ってきてしまったりすることがあります(経験済み)。
ネット上にはMAXラインまでなどという記載がありますが…うちのブリタにはなさそうです。
私は蓋の1センチ下くらいまでにしています。
2回ろ過して捨てる

カートリッジがセットできたら、水を満タンに入れてろ過します。
この水はまだ飲めないので、捨てます。
これを2回繰り返します。
BRITAの使用開始
3回目に入れたお水から飲めるようになります。
蓋を付けて完成です。
以後、交換時期が来るまでこのまま使用できます。
おしらせランプの使用開始

蓋の裏側におしらせランプを取り付けます。

表を向けて、ランプを指で長押しします。
ランプが付いたら完了です!
ブリタ(BRITA)のカートリッジの交換方法

交換方法は、基本的に上記の「使用開始」手順と同じです。
一部、交換のサインだけ紹介しておきます。
交換のサイン

通常は「緑」に光っているランプが「黄色」→「赤」になったら交換の目安です。
BRITAの種類によってはランプの色ではなく、メーター式のもあります。
なお、BRITA公式の取扱説明書では「カートリッジは総ろ過水量150L、または4週間ごとの交換」が目安として案内されており、カートリッジを交換するときは必ず本体も洗うようにと書かれています。ランプや液晶メモはあくまで目安の表示なので、気になる方は日数・使用量の目安と合わせてチェックしてみてください(私自身は普段ランプ・メモの表示を信用して使っています)。
ブリタ(BRITA)の使用済みカートリッジの捨て方・処分方法

使用済みのカートリッジ、捨て方に迷いますよね。
ブリタ公式では「燃えるごみと同じように廃棄できます」とされています。
ブリタにメールで問い合わせると、「プラスチックごみ」として出すとの回答でした。
| 確認したこと | 回答 |
|---|---|
| ブリタ公式のよくある質問 | 燃えるごみと同じように廃棄できる |
| ブリタへのメール問い合わせ | プラスチックごみとして処分 |
| 分解は必要? | 不要(まるごと出してOK) |
| 最終的な分別区分 | お住まいの自治体のルールに従う |
プラスチックごみの分別は自治体によって違う
プラスチックを燃えるゴミにするか、燃えないゴミにするかは自治体ごとに異なります。
私の住む自治体は燃えるゴミ、地元の自治体は燃やさないゴミでした。

「〇〇市 ゴミ 分別」で検索すると、自治体の公式情報がすぐに見つかります。
イラスト付きの分かりやすい資料が多いので、一度確認してみてください。
カートリッジは分解しなくてOK
中のフィルターはプラスチックではなさそうなので、分解が必要か問い合わせました。
結果は分解不要で、まるごとプラスチックごみに出してOKとのことでした。

捨てる前に冷蔵庫の脱臭剤として再利用できる
問い合わせの中で、使用済みカートリッジは再利用できると教えてもらいました。
「マクストラプラス」なら、冷蔵庫に置くだけで脱臭剤として使えるそうです。

ヤシ殻が原料の活性炭なので、ニオイを吸着してくれる仕組みです。
冷蔵庫のほか、クーラーボックスにも使えるとのことでした。
本体(ポット)の捨て方と電池の注意点
本体もカートリッジと同じく、基本はプラスチックごみの扱いです。
お知らせランプや液晶メモには、取り外せない電池が内蔵されています。
電池入りの部品は小型家電回収の対象になることが多いので、自治体のルールを確認してください。
ブリタ(BRITA)のカートリッジについてよくある質問
Q. ブリタのカートリッジの交換時期はどのくらいですか?
BRITA公式の取扱説明書では、総ろ過水量150L、または4週間ごとの交換が目安です。お知らせランプが緑から黄色→赤になったら交換のサインです。
Q. 新しいカートリッジは、最初に何をすればいいですか?
水に浸して左右に振り、気泡を出してから本体にセットします。セット後、最初の2回のろ過水は飲まずに捨て、3回目から飲めるようになります。
Q. 使用済みカートリッジは何ごみですか?
ブリタ公式のよくある質問では「燃えるごみと同じように廃棄できる」とされ、メールで問い合わせたときは「プラスチックごみ」との回答でした。最終的な分別は、お住まいの自治体のルールに従ってください。
Q. カートリッジは分解して捨てる必要がありますか?
分解は不要です。問い合わせたところ、まるごと出してOKとのことでした。
Q. 水はどこまで入れればいいですか?
説明書には具体的な水位ラインの記載は見当たりませんでした。私は、こぼれたりろ過前の水が混ざったりしないよう、蓋の1センチ下くらいまでにしています。
まとめ ブリタ(BRITA)のカートリッジの使い方・交換方法

以上ブリタの使用開始・カートリッジの交換方法を紹介しました。
本体を分解→カートリッジを水に浸す→はじめの2回ろ過水は捨てる
3回のろ過水から飲めるようになります。
ブリタのカートリッジはAmazonか楽天で購入するのがお得です。
→BRITA本体を探す(Amazonに飛びます。)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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