こんにちは、みなみです。
この記事では、バーミキュラのフライパンで餃子を上手に焼くにはどうしたらよいか?を紹介しています。
バーミキュラのフライパンは一般的なフライパンとは性質が違います。
そのため、餃子や目玉焼きなどはくっついてしまいがちですよね。(経験済み)
いくつかのコツをつかめば問題なく綺麗に焼くことができますよ。
〜この記事の結論〜
- 原因:バーミキュラは「油なしOKの冷凍餃子」でも少量の油としっかり予熱が必須!
- 手順①:煙が出るまで予熱し、火を止めて煙が収まるのを待つ
- 手順②:薄く油を塗ってから餃子を並べ、弱火〜中火で5分蒸し焼き
- 結論:コツさえ掴めば、外はパリッと中はジューシーな最高の羽付き餃子が焼ける!
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バーミキュラのフライパンで餃子を焼いたらくっつくのか?

バーミキュラのフライパンで実際に餃子を焼いてみました。
今回使用したのはトップバリュの冷凍餃子。
油も水も無しで焼けるというものです!

餃子を置く前にバーミキュラフライパンを予熱しておく?

この冷凍餃子の説明書きに従うと、冷たいフライパンに餃子を並べてから火をつける、とのこと。
一方、バーミキュラフライパンの基本の使い方としては、フライパンの予熱は必須。
私の経験上、何を焼くにしろ、バーミキュラのフライパンを予熱無しで使用してうまくいったことはありません。
ということで、餃子側の説明は無視して、しっかり予熱したフライパンを使用することにします。
また、フライパンの説明として、焦げ付きやすい料理をする際には、煙が出るまで予熱をした後、火を消して煙が収まってから食材を入れる。という説明もあり、この方式を採用します。
バーミキュラフライパンに油を引くのか?

次に油はどうするか問題です。
油無しで焼ける餃子ですが、「こげつきやすいフライパンは少量の油をひいてください」とのこと…。
迷った挙句、片側だけごく少量の油をひいて試すことにしました。

予熱の煙が収まってから、左の2つは油をひいていない部分に、右2つは油をひいた部分に置きました。

10~20秒ほど経ったら火をつけて(弱火)、蓋をして5分程待機。

5分後蓋を開けると・・・良い感じ。

中火にして羽根部分の水分を飛ばして完成。良い感じに焼けました!
後はくっつかずにはがせるか…?というところ。

結論が出ました。油は引くべき!

ごく少量の油を引いた右側は綺麗にはがせましたが、引かなかった左側はくっついてしまいました。
左側(油なし)

右側(油あり)

以上、実験しながらバーミキュラのフライパンで餃子を焼いてみました。
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バーミキュラのフライパンで餃子きれいに焼く方法【ポイント】

さて、実験結果より、きれいな餃子を焼く方法をまとめていきます。
Step1:バーミキュラのフライパンを「煙がでるまで予熱」
Step2:少量の油をひいて、火を止める
Step3:煙が収まったら、餃子を並べる
Step4:10~20秒待って、火をつけて弱火~中火で5分蓋をして蒸し焼きにする
※水が必要な餃子の場合は、蓋をする前に水を入れておく
Step5:5分経ったら蓋を開けて、羽根の部分がしっかりと茶色になるまで水分を飛ばして完成
一番重要な点は、「予熱」です。適当な予熱だとどれだけ油をひいてもくっついてしまいます!
詳しい予熱方法は別記事でまとめています。
→バーミキュラフライパンの基本の使い方 の記事を読む
油はごく少量で大丈夫です。
今回私が引いた油の量はかなり少ないです。
油をキッチンペーパーに数滴つけて、薄~く塗り広げました。
↓右側に塗っています。油ケチった感が伝わればうれしいです。

本当にギリギリ塗っているか塗っていないかくらいの量だったので、正直こんなに結果に差が出るとは思いませんでした。
バーミキュラのフライパンで餃子がくっつく原因

油を塗らないとこうなります!↑
餃子がフライパンにくっついてしまう原因は、2つだと思います。
- 予熱不足
- 油不足
予熱不足
バーミキュラのフライパンは予熱をしっかりしていないと、かなりくっつきやすいです。
過去、私も「はいはい、予熱ね」と思って適当に熱してから料理していた時は何度も焦げ付いて使いづらいなと思った経験があります。
予熱の方法、予熱の程度をしっかり守ると、くっつかなくなります。
まずは、基本の予熱を一度見直してみてください。
油不足
今回使用した冷凍餃子は、「油も水も無しで」できるというものでした。
ただ、「こげつきやすいフライパンは少量の油をひいてください」との説明もありました。
今回の実験で、バーミキュラのフライパンを使う際は油を引くべきということが分かりました。
今回私が引いたのは本当に少量の油。ごく少量でも差が歴然でした。
引いたか分からないくらい少量で良いので、餃子を焼く際には油をひいてみてください。
予熱×油で綺麗な餃子を焼くことができます!

(左側の焦げ付きをガリガリした関係で、綺麗に焼けた方も羽根が壊れてしまっています…)
手間はかかるけどおいしい餃子が出来上がる!
予熱も油も必須となると普通のフライパンよりは手間がかかってしまいます。
くっつきやすいものはかなり気を使って焼くことにはなりますが、味がびっくりするほどおいしくできます!!!
フライパンでこんなに違う!?と思う程です。
餃子よりは野菜炒めとかステーキとかの方が違いが分かりやすいです!
おいしい料理を作りたいという方にはバーミキュラフライパンかなりおすすめです!
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それでもくっつくのが不安なら「くっつきにくい」フライパンという選択肢も
ここまで予熱と油のコツを紹介してきましたが、正直「毎回このひと手間を完璧にやるのは面倒…」と感じる方もいると思います。私自身、忙しい日は予熱を適当にして案の定くっつかせてしまうこともあります。
「バーミキュラの味は好きだけど、コーティングでもっと気軽に使えるフライパンも欲しい」という方には、コーティングの持ちに特化したフライパンという選択肢もあります。
例えば「王様フライパンPENTA」は、硬質アルマイト加工でコーティングの耐久性を高めた設計で、9,000回の使用テストを実施しているとのこと。10年保証もついているので、普段使いで気軽に「くっつかなさ」を求めたい日はこちらを使う、という使い分けもアリだと思います。
まとめ バーミキュラのフライパンで餃子を綺麗に焼く方法

まとめます。
バーミキュラのフライパンで餃子を綺麗に焼くためには、ポイントがありました。
ポイントを守ればきれいな餃子が焼けること間違いなしです!
Step 1: 強火で煙が出るまでしっかり予熱する
くっつく…という方は一度予熱の方法を見直してみてください。
→バーミキュラフライパンの基本の使い方 の記事を読む
Step 2: 火を止め、ペーパー等で油を薄く塗る(煙が収まるのを待つ)
くっつきやすい食材は、一度火を止めてから入れることで綺麗に料理することができます。
冷凍餃子の中には「油不要」が売りのものがありますがバーミキュラフライパンで焼く際には少量の油をひくことをおすすめします。
Step 3: 餃子を並べ、10〜20秒置いてから弱火〜中火で5分蒸し焼き
Step 4: 蓋を外し、水分を飛ばして羽根に焼き色がついたら完成!
バーミキュラのフライパンで本格餃子を作ってみませんか?
「気軽さも欲しい」という方は、くっつきにくさに特化したフライパンもあわせてチェックしてみてください。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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